こちらでは2025年下半期に発売された、7歳から遊べる新作・再販ボードゲームをまとめています。

長めの記事になっていますので、サイドバーの目次もご活用ください!
パズル
スライド
![]() 12/19 | [スタジオムンディ] スライド (SLIDE) 7歳/2〜6人/15分 世界売り上げ35万個以上の シンプル頭脳パズル! |
スライドは、スライドパズルのように数字を動かして、最終的にマイナス点が一番少ない人が勝つゲームです。

数字が出来る限り繋がるように、色んな方向からスライドさせていきます。
どの数字を取るか、どこに配置してつなげるか——その1つ1つの選択が結果に直結するため、運だけでは勝てません。
相手が欲しそうな数字を先に押さえたり、自分の盤面がどんな形になりそうかを考えながら配置していったりと、自然と小さな工夫や読み合いが生まれます。

短い時間で“ちょうどいい悩ましさ”が楽しめるゲームです!
ラビリンスカードゲーム
![]() 8/25 | [Ravensburger] ラビリンスカードゲーム 新装版 7歳/2〜6人/30分 |
人気ボードゲーム「ラビリンス」が、シンプルなカードゲームになって登場。
カードを配置して通路をつなぎ、同じ絵柄のお宝を結びつけることでカードを獲得していきます。

- テーブル中央に4枚を並べ、各プレイヤーに手札2枚を配布。
- 手番ではカードを1枚、少なくとも1つの通路がつながるように配置。
- 通路で同じ絵柄がつながればカードをゲット!複数つながればまとめ取りも可能。
山札が尽きたら終了。最も多くカードを集めた人が勝者です。
人気ボードゲーム『ラビリンス』シリーズがより手軽に遊べるようにと作られていますが、基本版とはまた違ったルールとプレイ感で楽しめます。ラビリンス基本版と異なり、6人まで遊べるのも特徴です。新装版では箱とカードデザインが一新されました。
サイコロ
ファイブシーズンズダイス
![]() 7/25 | [サニーバード] ファイブシーズンズダイス 7歳/2〜4人/15分 サイコロ×戦略×ジレンマ! |
ファイブシーズンズダイスは、日本独自の「春・梅雨・夏・秋・冬」という五つの季節をテーマにした、手軽ながらも奥深いスゴロク系ダイスゲームです。

ルールはとてもシンプル。
▷自分の番になったらサイコロを振って、アイコンを選び、そのアイコンのマスを進める。

しかし、このゲームの面白さはそこから。
▷進めば得点になるけれど、中途半端に止まるとマイナス点。
▶︎さらに「真珠トークン」を集めていないと、ゲーム終了時に−10点という厳しいペナルティ。

途中には「追加ターン」「ボーナス移動」「真珠の獲得」などの特殊効果のあるマスもあり、一発逆転のドラマも。
ゲームボードは昼と夜、2つの面が用意されており、夜の面では“柵”による移動制限が加わり、さらに深い読み合いと戦略性が楽しめます。

サイコロ運に一喜一憂しながら、どの色を伸ばすか、どこで止めるか迷います…!
街コロ 新装版
![]() 6/6 | [Grounding inc] 街コロ 新装版 7歳/2〜5人/30分 持ち運びが便利になって 最大プレイ人数が4→5人に |
街コロは、サイコロを振ってコインを稼ぎ、自分の街にさまざまな施設やランドマークを建設して発展させていくゲームです。

▶︎一番早く、全てのランドマークを完成させたプレイヤーが勝者となります。
手番では
❶サイコロを振る
❷出た目に応じて、全プレイヤーが自分の街の施設からコインを得る
❸手番プレイヤーは新たな施設やランドマークを1つ建設できる
サイコロ運と戦略が程よくミックスされており、幅広い層に人気のゲームです。

新装版ではよりコンパクトになって、持ち運びもしやすく、価格もお手頃になってありがたい!
コミュニケーション
オチカルタ
![]() 12/23 | [双葉社] オチカルタ 7歳 4コママンガの3コマ目までを読み、 最後のオチを推理して札を取る。 |
オチカルタは、4コママンガの3コマ目までを読み、最後のオチを推理して札を取るカルタゲームです。
▷「オチ札」を50枚を並べる
▶︎「3コマ札」を表にしてそのオチ(=4コマ目)にふさわしい「オチ札」を早いもの順で取る
▷正解したら1点獲得、最も高得点だった人が優勝
名作4コマ漫画「かりあげクン」ならではの、ユーモアと風刺がきいたネタが勢揃い。「これだ!」「うわ、それじゃん!」「そっちだったか~」と盛り上がること間違いなしの新感覚カルタゲームです。

「じっくり考えたい」人は、どのオチが合うかを推理する “読み合いゲーム” としても楽しめます!
ビリビリパーティー
![]() 12月下旬 | [ホビージャパン] ビリビリパーティー 7歳/2〜6人/20分 芸術はビリビリだ! 小さな紙切れだけを使って秘密のお題を表現 |
ビリビリパーティーは、小さな紙切れだけを使って秘密のお題を表現したり、他プレイヤーが示そうとしているものを当てるするゲームです。

▷各プレイヤーは「お題カード」からランダムに自分の作るお題を決めます。
▶︎紙片を破り、折り曲げ、丸め、キャンバスシート上に配置して、できるだけ早くお題を表現します。
▷全プレイヤーが作品を完成させたら互いの作品の推測をし、当てたり当ててもらったりして点を得ます。
▶︎4ラウンドプレイしたらゲーム終了、一番得点を稼いだプレイヤーが勝利
紙だけでお題を表現するので、「どうしようかな?」と考える時間が楽しい!うまく作れなくても、それが逆に味になって笑い合えるゲームです。
誰かの作品が別のラウンドで思わぬカタチで生まれ変わることもあり、「こんな使い方あるんだ!」と発見があることも。

きれいに作れなくても大丈夫。「こうしたら伝わるかな?」という気持ちが大事です!
ペチケ
3種の動物・3種の帽子・5種の数字が描かれたカードを使い、ランダムに並んだカードの「美しいならび(パターン)」を見つけ出すことを楽しむ新感覚のゲームです。

ランダムに並べられた5枚のカードを観察し、「この並びならこのカードがふさわしい!」と自分なりの法則や美しさを見つけてカードを選びます。
例えば、「赤、赤、黄…」と並んでいたら次は「黄」、「イヌ、ネコ、トリ…」と並んでいたら次は「イヌ」など、直感やパターン認識力が試されます。
答えは一つではなく、他のプレイヤーと同じカードを選べれば得点となります。

他の人の価値観や考え方に触れることができ、家族や友人同士で盛り上がること間違いなしです!

美しい並び…そもそも美しさってなんだろう?深いテーマですね〜
記憶
ダイバーゴー!
![]() 12月中旬 | [itten games] ダイバーゴー! 7歳/1〜4人/20〜40分 海底に眠る宝のコインを探しに潜ろう! |
ダイバーゴー!は、視界ゼロのなか、記憶だけを頼りに海底から狙ったコインを拾い集める、スリリングなコレクションゲームです。

①4種のコインを箱に入れ、ダイバーカードを人数分差し込む。
②箱にフタをしてシャッフルし、合図で全員1枚ずつダイバーカードを取る。
③数字が小さい人からダイビング開始。
砂が落ちきったら目隠しマスクをつけて、指定枚数のコインを“手探りで”取る
④取ったコインのタコ面を確認(青印=呪われたコイン)
持っている呪われたコインをすべて“沈没線”に置きマイナス点に
⑤報酬カードの条件を満たせば手番の終わりに獲得し、勝利点を得る。
勝利点の多い人の勝ち!
記憶だけを頼りに、目隠しをして手探りでコインを回収するので、「ここに金貨があったはず!」「いや、これは呪われてたかも…?」と迷いとワクワクが交互に押し寄せます。
集めたコインを組み合わせて報酬カードに交換するときの達成感も◎

運、記憶、手触り、ドキドキ。
五感がくすぐられる、ちょっと珍しいコレクションゲームです。
ドラホカラホ
ドラホカラホは、火山のまわりを飛び回るドラゴンたちのカードを1枚ずつめくり、飛翔速度が直前のめくったドラゴンより「速い」か「遅い」かを予想するゲームです。

カードを引き続けて、たくさんのドラゴンを狙うか、今あるカードを安全にキープするか――。
決断のタイミングがカギを握ります!
さらに、記憶を頼りに相手からカードを奪ったり、カードを混ぜてごまかしたり…?
同じ色を集めれば“炎”ボーナスで一発逆転も!

記憶・戦略・駆け引きが絶妙に絡み合う、ドキドキのドラゴン収集ゲームです!
ワード
みんなでベストワード
![]() 12/18 | [ForGames] みんなでベストワード 7歳/3人〜/15分 あ~それもあった!が癖になる |
みんなでベストワードは、お題に一番ふさわしいと思う言葉を発表し、判定人に選ばれることを目指すワードゲームです。

〜シンプルルールの場合〜
▷判定人が山札から“お題カード”をめくってお題を読み上げる。
▶︎回答者は「いいと思った言葉」が思いついたら、順番を気にせず即座にそれを発言。ただし一人1回まで。
▷回答が出そろった、または誰も出さなくなったら、判定人がこの中で一番お題にふさわしいと思う言葉を選ぶ。
お題に対してどんな言葉が飛び出すかは人それぞれで、各プレイヤーの個性や感性が表れます。
答えが必ずしも正解・不正解で区切られないため、言葉のセンスや発想力が勝負のカギになり、誰でも活躍できるゲームです。

判定人によって、ベストワードの判断基準が変わるのも盛り上がりポイントですね!
協力
ノッケテック
![]() 11/28 | [オインクゲームズ] ノッケテック 7歳/3〜6人/20分 プレゼントの積まれたドローンを 2人で協力して指1本で運んでいく |
ノッケテックは、ふたりで協力して、プレゼントの積まれたドローンを運んでいくバランスゲームです。

▷2人で協力してプレゼントを載せたドローンを運びます。
▶︎紙の箱と木製のプレゼントを、どんどん積み重ねていき、落とさずに運べた数が得点になります。
▷他の人は、2人がどこまで運べるかこっそり予想します。
ノッケテック最大の魅力は、2人が片手の指1本だけでドローンをつまんで運ぶという独特の協力アクション。
息が合わないとすぐに揺れたり傾いたりするため、緊張感と笑いが同時に生まれ、他のゲームでは味わえない体験になります。
運ぶのは2人でも、残りの人は“観客”として応援したり、ひやかしたり、驚かせたり…リアクション次第でさらに楽しくなります。プレイヤー全員が常にアクションの中心にいられ、みんなでワイワイ楽しめます。

失敗しても責められる雰囲気にならず、むしろ笑いに!成功したときは素直に喜べて、競争しながらも場の一体感が生まれるゲームです♪
シミロ:ハリー・ポッター
![]() 12/12 | [CMON JAPAN] シミロ:ハリー・ポッター 7歳/2人/10分 家族や友だちと力を合わせて [秘密のキャラクター]を当てる推理ゲーム |
シミロ:ハリー・ポッターは、テーブルに並べられた12枚のカードの中から、出題者のヒントをもとに「秘密のキャラクター」のカードを見つける協力型の推理ゲームです。

▷1人のプレイヤーが出題者となり、他のプレイヤー(回答者)にヒントを出します。
▶︎出題者は手札の中からカードを1枚選び、「秘密のキャラクター」と似ていると思えば縦向きに置き、似ていないと思えば横向きに置いて、ヒントを伝えます。
▷回答者たちはそのヒントを手がかりに、並べられた12枚からカードを取り除いていきます。
「このヒント、どういう意味…?」「きっと寮かな?」「いや性格では?」と推理して、うまく気持ちが通じた瞬間が嬉しいゲームです。
39枚のカードには、魔法世界の雰囲気が漂う美しいアートで、『ハリー・ポッター』の人気キャラクターが勢揃い。

ルール説明も簡単ですぐに始められます。ハリー・ポッター好きさんはマストバイですね!
駆け引き
ポケモン ごいた
![]() 12/18 | [株式会社ポケモン] ポケモンごいた 7歳/4人/20分〜 1番早く8枚のコマを出そう 運と読み合いが絶妙に絡み合う奥深さ |
ポケモンごいたは、2人対2人のチーム戦で、ひとり8枚の持ちゴマを使って攻防し、チームのどちらかが持ちゴマを全部出すことを目指すゲームです。

石川県能登町宇出津地区で生まれた、伝承娯楽の「ごいた」。運と戦略が絶妙なバランスで交差する和製ボードゲームの傑作ががポケモンとコラボしました。
シンプルな出し合いなのに、「相手は何を持っている?」「味方はどう動きたい?」と自然と読み合いが生まれます。運だけではなく、ちょっとした推理やタイミングが勝敗を左右するのが面白いところです。


「ごいた」をベースにしたボードゲームの[タイガー&ドラゴン]をプレイした際、とても面白いのですが、実際に遊んでみないとルールが掴みづらいと感じました。ごいたのルールを理解するためにも、ぜひアプリでお試しください!
亜熱帯日本
![]() 11/28 | [オインクゲームズ] 亜熱帯日本 7歳/2〜5人/20分 季節によって変動する果物の価格 手堅く頻繁に売るか、ためこんで売るか |
亜熱帯日本は、目まぐるしく季節が変わる中で、果物を手に入れ、それを売ることで得点を得るゲームです。

▷手番では、マーケットから3種類のフルーツを仕入れるか、手持ちから売るか。
▶︎手札には上限があり、半分売るか全部売るかを選べます。
▷補充のときに季節チップが出ると、季節ボードが進み、季節が変化します。
季節の移り変わりが予測できないため、「今売るべきか? もう少し貯めるべきか?」というジレンマが常に生まれ、シンプルなルールですが判断が悩ましいところです。
終盤になるとカードの引き順や他プレイヤーの動きを読んで臨機応変に立ち回る面白さがあり、「運」と「戦略」のバランスが良くできている作品です。

カラフルで楽しいコンポーネントで、テーブル上に広げるだけでワクワクしちゃいますね!
ホワイトランナー
![]() 7/14 | [WHITE RUNNER] ホワイトランナー 7歳/2〜4人/20分 ダイスロール×心理戦 |
ホワイトランナーは、ダイスロールと心理戦が融合したシステムで、クロスカントリースキーの「滑り方」や「駆け引き」の面白さを家庭で体験できるゲームです。

▷各プレイヤーはうさぎ・きつね・くま・しかの中から1つを選びます。それぞれに個性や能力があります。
▶︎各ターンで、ボード上の起伏(坂や平地など)に合わせて滑り方カードを選びます。滑り方には複数の種類があり、コース状況や自分の戦略に応じて使い分けます。
▷選んだ滑り方カードに従い、ダイスを振って進むマス数を決定します。ダイスの数や振り方はカードやキャラクターによって異なります。

他のプレイヤーがどの滑り方カードを選ぶか、どこで加速するかなどを予想しながら進めます。相手の動きを読むことが勝利の鍵です。

「ただダイスを振るだけ」ではなく、滑り方カードの選択や相手の行動予測、リソース管理など、戦略と心理戦が重要なレースゲームです。

イラストやコンポーネント類の全体的な雰囲気も素敵です♪
ヒューマナイレーサーズ
![]() 10/23 | [ClaGla] ヒューマナイレーサーズ 7歳/2〜4人/20〜40分 スリル満点の 心理戦レースゲーム |
ヒューマナイレーサーズは、AIにまぎれて走る人間レーサーをスナイパーから隠し通す、正体隠匿×レースの心理戦ボードゲームです。

▶︎プレイヤーは
「人間レーサー(HUMAN)」と
「スナイパー(AI至上主義者)」に分かれます。
▷人間レーサーの目的:AIのように振る舞いながら、自分のマシンをゴールまで走らせる。
▷スナイパーの目的:どのマシンが人間レーサーなのかを見抜き、撃ち抜いて排除する。
▷AIマシンはカードによってランダムに動きが決められます。
▶︎スナイパーが打ち抜けるマシンの数は、レースに出場しているマシンの半数まで。
それぞれの狙いから演技・観察・読み合いが入り混じることで、笑いと緊張が交互に押し寄せる、遊び心とユーモアが詰まった心理戦ボードゲームです。

人間vsAIという設定も今どきな感じでワクワクしますね!
LUUNO[ルーノ]
![]() 6/6 | [rulemaker] ルーノ 7歳/2〜6人/10〜30分 可愛い見た目の闇のゲーム 負け決めで脱落者を決める |
ルーノは、「魔女になるための儀式」をテーマにした、可愛くて少し怖い雰囲気の心理戦カードゲームです。
見た目はポップで親しみやすいですが、その中身はUNOのような直感的なルールに、心理戦・駆け引き・脱落と復活のドラマが融合した新感覚の“闇のゲーム”です。


ルーノの作者さんが、駆け引きとチキンレースと戦略とが入り交ざって、いつのまにか頭の中が藤原竜也になるって言ってましたよw
パパヨー
![]() 6/26 | [engames] パパヨー 7歳/3〜8人/30分 とても遊びやすい トリックテイキング |
パパヨーは、5種類のスート(色)のカードを使ったトリックテイキング系のボードゲームです。
目的は「できるだけ失点をしないこと」、つまりマイナスポイントを集めないようにするゲームです。
トリックテイキングとは?
「トリック」と呼ばれる小さな勝負を繰り返し、その勝敗によってポイントやカードを獲得していくゲームシステムです。
5スート(4色+パヨー)計60枚のカードを全員に配る
▶︎ダイスを振り、出たマークの⑦がパパヨー(-40点)になる
▶︎パヨーカードは数字分マイナス
トリックの一枚目に出されたカードと同じスートがあれば必ず出す(マストフォロー)、なければ何でもOK
そのトリックで勝った人が出されたカードを全て引き取る→また新たなトリックが始まる
最後に失点が一番少ない人が勝ち

トリックテイキングを初めて遊ぶ人にもわかりやすいルール!我が家でも購入予定です♪
ウナギかヘビか
運と心理戦が絡み合う、つかみ取り系のボードゲームです。
ヘビも混ざった袋の中から「ウナギ」や「ヘビ」を模した木製コマを0〜4個つかみ取ります。

ウナギを多く取るほど得点が上がりますが、ヘビも一緒に取ってしまうリスクが!
全員がつかんだヘビの数が規定数を超えると「ヘビあふれ」が発生し、そのターンで最も多くコマを掴んでいたプレイヤーはすべてのウナギを失ってしまいます。

「たくさんつかむか、少しだけにするか、あるいは勝負から降りるか」という選択を繰り返しながら、スリリングな駆け引きが楽しめます。

最後まで逆転のチャンスがあるため、みんなでワイワイ盛り上がれそう!
ゴーアウト系
フッチカート
![]() 10月下旬 | [アークライト] フッチカート 7歳/3〜8人/15分 一筋縄ではいかない ゴーアウト系ゲーム |
フッチカートは、数字カードを出し合い、より大きな数字で他人を吹っ飛ばしながら、いち早く手札をなくすゴーアウト系カードゲームです。

▶︎1人6枚、手札を配る
→いち早く手札をなくすことを目指します。
▷他のプレイヤーが場に出しているよりも大きい数字のカードをプレイして邪魔をする
▷誰かと同じ数字を出して自分の数字を高める
プレイヤーは数字カードを1枚ずつ出し合い、他人のカードを「吹っ飛ばす」爽快感で盛り上がる!
同じ数字を出すことで力を合わせて強くなる仕組みによって、時にはライバルと手を組むような展開も楽しい作品です。

運とタイミング、ちょっとした駆け引きが交錯する、軽快でクセになるあの緑の人のカードゲームです♪
オーディン
![]() 8/1 | [すごろくや] オーディン 7歳/2〜6人/15分 まとめ出しで一掃 |
オーディンは、 手札を出すと同時に場から1枚を回収しなければならない という独特のルールを持つ、ゴーアウト系カードゲームです。
▷手番では、前の人が出したカード枚数と同じか1枚多く、かつその数値を上回るようにカードを出します。
▶︎同じ色や同じ数字のカードをまとめて出すこともできます(たとえば青の3と6を出す場合は「63」、8を3枚なら「888」として扱う)。
ルールは難しくないのですが、出す・回収・パスの3択をどのタイミングで使うかがカギになる、奥深い戦略性のあるゲームです。
フランスカンヌで発表されるアスドールボードゲーム賞にも選ばれ、発売から1年で10万個売り上げた人気作!

残念ながら品切れ中なので再入荷に期待しましょう…ボードゲームアリーナでも遊べます!
ラーテル
![]() 7月上旬 | [ロクジゾー] ラーテル 7歳/2〜6人/30分 凶暴な動物たちの大富豪系ゲーム |
ラーテルは、カードの出し方によって手札が増減するのが特徴の大富豪系カードゲームです。

▶︎前の人より大きい数字のカードセットを出していく(同じ数字のセットのみ出せる)
▷プラスのカードで勝つと、その数字分だけ手札が増え、マイナスのカードで勝つとその数字分だけ手札が減る。
▶︎手札が0枚になった人から勝ち抜け。最後まで手札が残った1人が負けとなる。

強いカードを出せば勝てるが手札が増える、弱いカードで勝てば手札が減るので、どのタイミングでどのカードを出すかの駆け引きが重要です。
ルート構築
ビジットポルト
![]() 7/14 | [ホヌゲームズ] ビジットポルト 7歳/2~4人/25~45分 効率の良いルートを考える |
ビジットポルト(Visit Porto)は、旅行者となりポルトガルの観光都市ポルトの、観光名所を巡るルートを計画・達成していくルート構築型のボードゲームです。

▶︎ポルトの街を旅行しながら、ルートカードに示された観光地を巡るルートを5つ達成することを目指します。
▷各プレイヤーは手番ごとに5つのアクションの中から1つを選んで実行し、ルートカードに描かれた観光名所タイルを集めていきます。
| アクション名 | 効果 |
|---|---|
| 🚶 徒歩で旅行する | 移動先の観光名所タイルを1枚獲得 |
| 🚌 公共交通機関で旅行する | 移動先の観光名所タイルを1枚獲得 |
| 新しい観光名所を見つける | 5つ以上配置できたら、好きな山札から観光名所カード1枚を獲得 |
| 📝 ルートを計画する | 山札からルートカードを1枚公開し、場に補充 |
| ✅ ルート計画を実行する | 使用した観光名所タイルをカードに置き、同色の観光名所カードがあれば差し込んで追加得点(+2点) |
実際のポルトの街並みや観光地が、タイルなどゲーム内に反映されていて、他のルート構築ゲームと比べて、街歩きの雰囲気を強く感じられます。

美しいポルトの街を舞台に、
・限られたエネルギーで効率よく観光名所巡り
・自分だけの旅ルートを完成させる達成感
・地図を活かした移動計画の工夫
など、ルート構築と資源管理の戦略を楽しめるボードゲームです。

プレイ後は本当にポルト観光に行きたくなりそうですね♪
7歳〜のゲームになると、ちょっと頭を使う奥深い思考のものが多くなりますね!
このあたりが楽しめるとどんどんゲームの幅が広がります。
今後にもご期待ください♪























