3歳から遊べるボードゲーム[新作・再販]
こちらでは2025・2026年に発売された、3歳から遊べる新作・再販ボードゲームをまとめています。
しゃかしゃかたからさがし
![]() | [ケンビル] しゃかしゃかたからさがし 3歳/1人〜/5分 ボールを振ってお宝さがし 名作キッズゲームのリメイク版 2,970円(楽天市場 |
しゃかしゃかたからさがしは、カードのお題に描かれた宝物を、透明のボールを振って中のコマから探すゲームです。

▶︎プレイヤーは半透明のボールの中に入った木ゴマを「しゃかしゃか」と振って混ぜ、山札からめくったカードに描かれた宝物と同じ木ゴマを、制限時間内にできるだけ多く見つけます。
▷砂時計が落ち切るまでに見つけた宝物の数に応じてごほうびカードを獲得します。
ボールをしゃかしゃか振って宝物を探すという直感的で楽しい動作が小さな子どもにも分かりやすく、遊びながら集中力や観察力が育ちます。
基本的には1人で遊び、達成した数を喜ぶゲームですが、2人で遊べる「しゃかしゃかバトル」や、お話に出てきたものの木ゴマを探す「しゃかしゃかものがたり」など、様々な遊び方を収録しています。

ストラップが付いていたり、フタ部分は取れないように加工してあるので、小さな子にも安心です。
かくれんぼフレンズ
かくれんぼフレンズは、ゲームの箱そのものが小さな公園になり、動物たちがかくれんぼを楽しむゲームです。
プレイヤーは自分の担当する動物コマを、公園内のすべり台や木の影などに隠し、オニ役が「オオカミのおめん」越しにのぞき込む視野から見つからないようにします。
絵本の世界のようなかわいらしい動物や公園遊具で、お家の中でもかくれんぼ。
「ここなら見えないはず!」と想像力を膨らませながら隠すワクワク感や、見つかるかもしれないドキドキ感が楽しい作品です。

視点を変えてのぞく体験から、空間認識力も自然に育まれちゃいます!
おぼえて9
![]() 再販 7月下旬 | [エンスカイ] おぼえて9(ないん) 3歳/1〜6人 脳研究者発表の論文から生まれた記憶力ゲーム 1,702円(楽天市場 |
おぼえて9(ナイン)は、9枚のカードに描かれた動物やキャラクターの位置を記憶し、指定された場所にあるものを当てる記憶力向上を目的としたカードゲームです。
▷3×3の9マスにカードを並べ、その内容を全員で一定時間(例:30秒)で覚えます。
▶︎手番プレイヤーは「9カード」を1枚めくり、カードに示された位置の内容(動物やキャラクター名)を記憶を頼りに宣言します。
正解すればカードを獲得し、不正解なら次の人に手番が移ります。
このゲームは東京大学の脳研究者・池谷裕二氏の論文を基に開発されていて、子どものワーキングメモリー(作業記憶)や集中力を高める効果が期待されています。

すみっこぐらしバージョンもあるのが嬉しい!



