4歳から遊べるボードゲーム[新作・再販]

こちらでは2025・2026年に発売された、4歳から遊べる新作・再販ボードゲームをまとめています。

▽対象年齢別
2025年下半期に発売された新作・再販ゲームまとめ
3歳 4歳 5歳 6歳 7歳 8歳
※発売された全てのゲームを紹介しているわけではありません。
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【2025年発売】4歳から遊べるボードゲーム

重ねて色をつくるゲーム


再販
[ガリバー]
重ねて色をつくるゲーム
4歳〜/1〜6人/5〜20分
7種類のカードを使い
色を作るゲーム

重ねて色をつくるゲームは、7種類の透明カードを重ねてお題の色を作り出す、色の重なりを楽しむゲームです。

▶︎7種類の透明カード(シアン・マゼンタ・イエローの濃淡+ブラック)を使って、お題カードに描かれた色を再現します。

普段目にするチラシなどの印刷物で使われている4色なので、組み合わせ次第でさまざまな色を表現することができます。
楽しいプレイ動画です!色って不思議!

お題の色を目指して試行錯誤するのはもちろん、色を作った順番を当てる推理ゲームとしても楽しめます。

1人でじっくり色あわせを楽しむことも、みんなでわいわい挑戦することもOK。最大6人まで遊べるので、親子や友人とのパーティーにもぴったりです。

色のしくみを“感覚で学べる”知育的な魅力もあり、子どもから大人まで夢中になれるゲームです。

11月上旬に再入荷分が販売されます
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12月にJRバージョンも発売されます!
鉄道好きな子はぜひ!

ナンジャモンジャ おしり

[すごろくや]
ナンジャモンジャ おしり
4歳/2〜6人/15分
ナンジャモンジャ日本限定新作

ナンジャモンジャ おしりは、カードに描かれた謎生物「ナンジャモンジャ族」に自由に名前をつけて覚え、同じキャラクターが現れたらその名前をいち早く叫ぶという、記憶力と瞬発力を競うパーティーゲームナンジャモンジャ』の新作です。

画像引用:すごろくや

この「おしり」バージョンの最大の特徴は、キャラクターが「おしり(後ろ姿)」を向けて登場するカードが加わったことです。

通常の正面カードが出た場合はつけた名前を叫びますが、後ろ姿のカードが出た場合は「○○のおしり!」と名前に「おしり」を付けて叫ぶ必要があります

公式PVです

この「おしり」ルールにより、正面か後ろ姿かを瞬時に判断しなければならず、記憶力に加えて観察力や判断力も試される、より盛り上がるゲームになっています。

イラストも一新され、ナンジャモンジャ族の後ろ姿にはユニークな秘密や表情が隠されています!

子どもと遊ぶゲームの超定番!
小さい子は通常盤からでも良いかも〜
すごろくや 楽天市場店
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ドブルキッズ


再販
[ホビージャパン]
ドブルキッズ
4歳/2〜8人/15分
大ヒットのリアルタイム・パーティーゲーム新版

ドブルキッズは、2枚のカードを比べて、1種類だけ共通する動物をすばやく見つけるスピード勝負のカードゲームです。

▷カードには6種類の動物が描かれていて、どの2枚を比べても必ず1つだけ同じ動物が存在します。

2歳1ヶ月でもできてますね!(動画内のドブルキッズは旧版)

付属の説明書には5つのミニゲームが紹介されていて、どれも「2枚のカード間で共通する動物を見つけて宣言する」ことが基本ルールです。

▶︎通常盤ドブルとドブルキッズの主な違い

比較項目ドブル(通常盤)ドブルキッズ
カード枚数55枚30枚
1枚の絵柄数8種類6種類
絵柄の内容50種類以上の様々なシンボル
(動物・物・記号など)
動物のみ
(30種類以上)
対象年齢6歳以上4歳以上
プレイ人数2~8人2~5人

2・3歳のお子さんがいる家庭はキッズ版が良さそうですね!

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ひつじのテリトリーゲーム

[くもん出版]
ひつじのテリトリーゲーム
4歳/2〜4人
はじめての対戦型思考力ゲーム

ひつじのテリトリーゲームは、柵を立てて自分のひつじのために陣地(テリトリー)を取り合う、はじめての対戦型思考力ゲームです。

▷人数に応じて同じ数のひつじを用意する。

①順番に柵を好きな所に立てる
マスを囲う4つ目の柵を立てた人は…ひつじを置いて陣地ができる!

▶︎1番最初に自分の全てのひつじの陣地を作った人の勝ち!

ただ運が良い人が勝つのではなく、どうすれば自分の場所(陣地)を広くできるか、相手の邪魔ができるかを考える「頭を使う楽しさ」を簡単なルールで体験できます。

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マジカブー

[テンデイズゲームズ]
マジカブー
4歳/3〜5人/10分
呪文で消えた駒はなに?

『マジカブー』は、手品師役のプレイヤーが隠したコマはどれかを早いもの勝ちで当てるキッズゲームです。

▷プレイヤーの1人がマジシャンになり、プレイエリアの中央にあるすべての駒の上に大きな布を広げ布の下にある駒を1つ取って運び去ります。「マジカブー!」

▶︎他のプレイヤーは、消えた駒が何なのかを瞬時に判断して早もの勝ちで取ります。

英語ですがゲームの雰囲気がわかります!

上級ルールでは一度取られたタイルは裏返しになり、記憶を頼りに取らなければいけません

手品師のように木ゴマを隠す「ごっこ遊び」的な楽しさと共に、「ないものを探す」という新鮮な感覚が楽しめます。

子どもたちがマジシャン役を楽しむ姿が目に浮かびますね♪

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オバケだぞ〜

[メビウスゲームズ]
オバケだぞ〜
4歳〜/10~15分/2〜4人
自分のコマが入っているオバケはどれ?
2004年ドイツキッズゲーム大賞受賞作

『オバケだぞ~ (Geister Treppe)』は、2004年にドイツ年間キッズゲーム大賞を受賞した、子どもから大人まで楽しめる記憶力と運のすごろくゲームです。 

▷サイコロを振って出た目の数だけ、自分の色のコマ(または自分が自分のコマだと思っているオバケのコマ)を階段に沿って進めます。

▶︎オバケの目が出たら、誰か1人の子どものコマにオバケのカバーを被せてオバケに変身させます。すでに全員がオバケになっている場合は、任意のオバケ2つの位置を交換します。

▷いずれかのオバケのコマが階段の最上段(ゴール)に到達したらゲーム終了。そのオバケの中身を確認し、その色のコマの持ち主が勝者となります。

ルールがわかるプレイ動画です

コマがオバケになると見た目がすべて同じになるため、どれが自分のコマか記憶しておく必要があります。
位置交換のルールにより、ますます混乱していくのが楽しいゲームです。

大人でも集中していないとわからなくなりますよ!

ライフスタイル&生活雑貨のMoFu
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たまみ

ボードゲーム大好き母さん。
子供と一緒にボードゲームで遊ぶ「ボ育て」にハマりお仲間を作るべく活動しています。『思春期や成人して大きくなった娘たちともボードゲームがしたい!』がスローガンです。
Xで気になる新作ゲーム情報を発信しています。

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