「ウボンゴ」とはスワヒリ語で「頭脳」を表す言葉です。
そんな言葉が名前になったボードゲーム…
知育や脳トレに良いに決まってます!
しかもポケモンとのコラボで子供たちの心も鷲掴みな「ポケモン ウボンゴ」をご紹介します。

ポケモン ウボンゴ
年齢 | 時間 | 人数 | 価格 | メーカー |
7歳〜 | 15分 | 1〜4人 | 1650円 | ジーピー |
テトリスのような脳トレの要素があるパズルに、時間制限が加わってみんなでワイワイ楽しめるボードゲームです。

8種類のパズルピースをカードの白いマスにぴったりはまるように配置していきます。
パズルを最初に解いたプレイヤーは「ウボンゴ!」と叫び、そこから20数えるうちにパズルを解けたらポイントゲットです。
20のカウントダウンがあるだけで結構焦ります。
ポケモンの可愛いイラストとは裏腹に、時間制限の中でパズルを解くという追い詰められた状況に晒される、脳内フル回転必須のお手軽ボードゲームです。

対戦せずにのんびり自分のペースでパズルを解いていっても楽しめます。
ルール・遊び方
- STEP1全員同時にカードを裏返し、パズルを解く
各プレイヤーは山札からカードを1枚取り、
自分の前に置きます。
全員同時にカードを裏返しゲームスタートです。
ピースを回したりひっくり返したりして、
白いマスにピッタリはまるように置けたらOK答えは少なくとも3通りあります - STEP2最初に解いた人は『ウボンゴ!』と叫んで20数える
他のプレイヤーは20数え終わる前に、
急いでパズルを解かないといけません。
解けたらそのカードを獲得でき、
解けなかった場合は最初に解き終わったプレイヤーにカードを渡します。 - ゲーム終了8ラウンド終了後、
最も多くのカードを集めた人の勝利👑同点だった場合は、
勝者が複数いることになります。
感想・レビュー
遊んでみてどうだった?
大人でも焦ると難しい
パズル自体はシンプルでそれほど難易度は高くないのですが、いざカウントダウンが始まると焦りで脳内パニックになります。自分がプレッシャーに弱いことを再認識させられました😱

小さい頃から遊んでいればプレッシャーに強くなるかも⁉︎
魂の叫び「ウボンゴ!!!」
1番にパズルを解いた時「ウボンゴ!」と叫ぶのが気持ちいいです。ラウンドが進むにつれて叫びにも熱が入り盛り上がりました。1番じゃなくてもみんなウボンゴって言ってます。

ウゥ…ボンゴー‼️‼️‼️
1人でも遊べる
家事をしている時に1人でも遊んでくれていて助かりました。
娘は黙々と解いていっていましたが、タイムアタックとして時間内に何枚できるかや、枚数を決めて解くのにかかった時間を記録して、自己ベストを更新していくのも良いと思います。
ポケモンがかわいい
ポケモンのイラストがかわいいです!ポケモン好きの子だったら間違いなく、やってみたい!と興味津々になるはずです。
ピースの形に合ったポケモンが選ばれていて細かいこだわりも感じます。

ツタージャが選ばれたところがシブいな~✨️と思いました。

呼んだ?
あと、僕外箱にいないんだけど💢

どんまい!
何歳から遊べる?
4歳から遊べました
3歳からでもできなくはないのですが、ピースがずれてしまったり、ひっくり返したりが難しかったようで手伝ってなんとか解けるという感じでした。
4歳ぐらいから自分で1からパズルを解けるようになりました。対戦はせずにゆっくりマイペースに遊んでいます。
知育・考え所
どのピースを使うか自分で探す
各プレイヤーは8個のピースを持っていますが、1個のパズルを解くのに必要なピースは3個か4個です。どのピースを使うかは自分で探さなくてはなりません。
何度もピースを組み替えたり色んなパターンを試していく中で、思考力や諦めずにチャレンジしていく力が育ちます。
難易度が変えられる

パズルのカードには裏表でA面(簡単)とB面(難しい)が用意されていて、難易度の調節ができます。
メタモンのピースを使わずに7個のピースでパズルを解いていくと、もっと難易度を上げられます。

親子で遊ぶ時のハンデ調整にも使えます。
テトリス型パズル➕対戦
隙間に合わせてどうしたらピースがはまるのか、図形を実際に回転させたり、あるいは頭の中で回転させたりして、空間の認識や図形の構成能力を養うことができます。
ピースを回転させるときに、目と手を使いますから、いろいろな感覚を用いて思考することが求められる遊びです。
しかも、対戦にすることでスピードが大切になり、素早い判断力も必要となります。
まとめ

普通のパズルに飽きてしまったお子さんにいかがでしょうか。ポケモン好きの子なら大喜びすること間違いなしのパズルボードゲームです。