子ども向けボードゲームの新作を、年齢別(3歳〜8歳)にまとめています。
本ページはランキングではなく、新作ボードゲームを知るきっかけとしての情報提供を目的としています。

11・12月分は紹介数がたっぷり!長めの記事になっていますので、サイドバーの目次もご活用ください!
商品名のリンクから各公式ページへ飛べます。気になるものはぜひ詳細をチェックしてくださいね。

こちらで紹介しきれていないものも多数あります、気になる方は新作ゲーム一覧からどうぞ。
子ども向けボードゲーム新作まとめ|2025年11月〜【年齢別】
3歳〜の子ども向けボードゲーム
色や形の認識、順番を待つといった体験を通して遊べる、3歳ごろからの子ども向け新作ボードゲームです。
しゃかしゃかたからさがし
![]() | [ケンビル] しゃかしゃかたからさがし 3歳/1人〜/5分 ボールを振ってお宝さがし 名作キッズゲームのリメイク版 2,970円(楽天市場 |
しゃかしゃかたからさがしは、カードのお題に描かれた宝物を、透明のボールを振って中のコマから探すゲームです。

▶︎プレイヤーは半透明のボールの中に入った木ゴマを「しゃかしゃか」と振って混ぜ、山札からめくったカードに描かれた宝物と同じ木ゴマを、制限時間内にできるだけ多く見つけます。
▷砂時計が落ち切るまでに見つけた宝物の数に応じてごほうびカードを獲得します。
ボールをしゃかしゃか振って宝物を探すという直感的で楽しい動作が小さな子どもにも分かりやすく、遊びながら集中力や観察力が育ちます。
基本的には1人で遊び、達成した数を喜ぶゲームですが、2人で遊べる「しゃかしゃかバトル」や、お話に出てきたものの木ゴマを探す「しゃかしゃかものがたり」など、様々な遊び方を収録しています。

ストラップが付いていたり、フタ部分は取れないように加工してあるので、小さな子にも安心です。
4歳〜の子ども向けボードゲーム
簡単なルールの理解や選択を楽しむ体験ができる、4歳ごろの子ども向け新作ボードゲームをまとめています。
重ねて色をつくるゲーム
![]() 再販 11月 | [ガリバー] 重ねて色をつくるゲーム 4歳〜/1〜6人/5〜20分 7種類のカードを使い 色を作るゲーム 4,020円(楽天市場 |
重ねて色をつくるゲームは、7種類の透明カードを重ねてお題の色を作り出す、色の重なりを楽しむパズルゲームです。

▶︎7種類の透明カード(シアン・マゼンタ・イエローの濃淡+ブラック)を使って、お題カードに描かれた色を再現します。
お題の色を目指して試行錯誤するのはもちろん、色を作った順番を当てる推理ゲームとしても楽しめます。
1人でじっくり色あわせを楽しむことも、みんなでわいわい挑戦することもOK。最大6人まで遊べるので、親子や友人とのパーティーにもぴったりです。

色のしくみを“感覚で学べる”知育的な魅力もあり、子どもから大人まで夢中になれるゲームです。
鉄道好きな子はぜひ!
クリスマスレシピ
クリスマスレシピは、クリスマス料理の具材カードを集めて、誰よりも早く自分の料理の完成を目指すゲームです。人気カードゲームレシピシリーズのクリスマスバージョンです。

▷プレイヤーはそれぞれ1枚の“クリスマスメニューカード”を受け取り、その料理を完成させるために必要な6種類の具材カードを集めることを目指します。
▶︎手番では、手札からいらない具材カードを1枚捨て、山札から1枚引いて手札を入れ替えていきます。
▷必要な具材がそろったら、自分のキッチンカウンターに並べていき、6枚すべてを集めて1番早く料理を完成させた人が勝者となります。
ルールがとても簡単で小さな子どもでもすぐに理解できる一方、ほかのプレイヤーが必要としている具材を読み合う“ちょっとした駆け引き”が生まれるのがポイントです。
『クリスマスレシピ』のメニューは全8種類で、どれもクリスマスパーティーにぴったりの特別な料理ばかり。
さらに、『メニューカード』と『ぐざいカード』の絵柄面は星柄のホログラム加工が施されています。

キラキラと綺麗なカードでクリスマスパーティーでの遊びにもピッタリです♪
5歳〜の子ども向けボードゲーム
先を考える・工夫するといった思考が遊びの中で生まれやすい、5歳ごろの子ども向けボードゲームをまとめています。
肉かるた 霜降り
肉かるた 霜降りは、生肉で神経衰弱やババ抜きができるかるたの新バージョンです。

「神肉衰弱(=神経衰弱風)」「肉かるた(かるた取り風)」「肉抜き(ババ抜き風)」という3種類の遊び方が楽しめます。
最初は「どれも同じ肉に見える…」と混乱するプレイヤーたち。でもゲームを続けるうちに「肉の見分けがつくようになる」という“不思議な”プレイ感を味わえます。

霜降りになったことで絵柄が全て似てしまい、前作より遊びごたえのある難易度になっているようです!
感触感覚
感触感覚は、いろんなテープが貼られたカードを、裏から触って見抜く感覚ゲームです。

▷カード(テープ)の種類は9種類
布テープ、養生テープ、クラフトテープ、ビニールテープ、OPPテープ、マスキングテープ、他全9種類×4枚
▶︎工夫次第で色んな遊び方ができます。
・早取りゲーム(親がめくったカードを探して見つける早取り)
・全9種えらび(全てのカードを場に伏せ、同じカードを引いたらアウト!)
・ジジ抜きや神経衰弱など

普段のスマホゲームやビデオゲームとはまったく違う──「見る」「聞く」ではなく「触る」を主軸にした遊び。「感覚を使う面白さ」「手で感じる喜び」が、他にはない魅力です。

感覚ゲームを多数制作している[ちょっとずつ違う]さんの最新作!4歳児さんの原作から生まれた、より子どもたちの好奇心に寄り添ったゲームです。
ハッピーフォト
ハッピーフォトは、言葉だけでお題のイラストを伝えて大きな街の地図からその場所を探し出す、コミュニケーション型の探索ボードゲームです。

▷プレイヤーのうち1人が“親”となり、カードに描かれたイラストを見て、その内容を言葉だけでほかのプレイヤーに説明します。
▶︎子プレイヤーは親の説明を聞きながら、砂時計の制限時間内に、テーブルに広げられたA1サイズの大きな街地図の中から、そのイラストが描かれている場所を探して指差します。
▷親を交代して、合計で10回実施したらゲーム終了です。
カードには「かんたん・ふつう・むずかしい」の難易度があり、プレイヤーのレベルに合わせて選ぶことができます。「協力・対戦・チーム戦・1人プレイ」と色んな遊び方が用意されているのも嬉しい点です。
親プレイヤーが「どう説明すれば伝わるか」を工夫し、子プレイヤーが「どの風景のことを言っているのか」を想像しながら探します。
言葉による伝え方と聞き取りの力が自然と鍛えられる、楽しいコミュニケーション体験ができるゲームです。

ハピエストタウンに引き続き、たかみまことさんのアートワークがとってもカワイイです!
6歳〜の子ども向けボードゲーム
ルール全体を把握しながら遊びを進めたり、状況に応じて判断したりする力が使われるボードゲームが多数です。
ダシヌケッ!
ダシヌケッ!は、ルールに従い、カードをバスケットの中に早い者勝ちで投げ込んでいく、最大10人で遊べるスピードアクションゲームです。

▷場に出た数字に対して、正しい数字カードをいち早く出す。
ただし、誰かと同じ数字を出したらアウト(失点)!
▶︎お題カードで4が出たら、3 か 5(隣の数字)しか出せない。
▷お題カードの次に出されたカードでその後出すカードが昇順か降順かが決まります。
・3→次から降順(2.1.6.5.4.3)
・5→次から昇順(6,1,2,3,4,5)
▷スパークカードが出たラウンドは「隣の数字」ルールが無効、何の数字を出してもOK
ゲームのポイントは、手札を裏向きでシャッフルして、ラウンド開始時に一斉に自分の手札を確認して早い者勝ちでカードを出すところ。瞬時に状況を判断してカードをバスケットに投げ入れるので、ドタバタ必至です。

スパークが出たらチャンスだけど、同じカードは出せないし…で、大混乱!
ヤギ崖っぷち
ヤギ崖っぷちは、崖の上に足場を繋げて子ヤギを前へ進めつつ、落としたら負けになるスリル満点のバランスゲームです。

▷自分の手番でミッションカードを1枚引き、カードに書かれている指示に従って、足場パーツを崖の上に配置する。
▶︎ペコのアイコンが描かれているカードを引いたら、足場を配置した後、ペコを前方の草マスまで移動させる。
▷ペコが崖から落ちてしまったら、その手番のプレイヤーが負けとなります。
そっと置いた足場がグラグラ揺れるドキドキ感が、このゲームの最大の魅力。ミッションカードによって置く位置やパーツの種類が変わるため、毎回違った状況で、ゲームに挑めます。
プレイ人数が1〜10人と幅広く、短時間で繰り返し遊べるので、色んな場面で活躍すること間違いなしです。

公式のプレイ風景の記事もドキドキ感が伝わってきて、遊んでみたくなります!
タイパ至上主義ポーカー
![]() 11/24 | [TRYBE] タイパ至上主義ポーカー 6歳/2〜4人/5分 使用カードは8~Aの28枚のみ。 従来のポーカーとは手札の強さが桁違い。 3,850円(楽天市場 |
タイパ至上主義ポーカーは、たった5分で本格ポーカーの駆け引きと緊張感を味わえる、タイパ重視のポーカーゲームです。

▷28枚の数字カード(8〜A)と18枚のチップを使用。
▶︎各プレイヤーは2枚カード受け取り、場の5枚と合わせて最強の役を作ることを目指します。
使うカードは8〜Aの高ランクだけに絞られているため強い役がどんどん生まれ、わずか数分でポーカーのスリルと読み合いを体験できます。
本格的なチップを使うことで、短時間ながらも「賭ける」「勝負する」感覚がしっかり味わえるのもポイントです。

大人気タイパ至上主義シリーズの最新作です!
こどものはぁって言うゲーム
![]() 11/25 | [幻冬社] こどものはぁって言うゲーム 6歳/2〜8人/15分 お題を声と表情だけで 演じるゲームのこども版! 1,750円(楽天市場 |
こどものはぁって言うゲームは、お題カードに書かれた言葉や気持ちを、声と表情だけで演じて当て合うコミュニケーションゲームです。

▷山札からお題カードを1枚選び、テーブルの中央に置きます。演じる人は、他の人に見えないようにすうじカードを1枚引き、その数字に対応する意味を声と表情だけで表現します。
▶︎演技を見た他のプレイヤーは、その演技が5つのうちどの意味だったのかを考え、「せ〜の」で自分が正しいと思う数字を一斉に示します。
演じた人は全員が正解で3点、だれか1人でも正解で1点獲得
▷お題を変えて全員が1回ずつ演じおわったら、最も得点の多い人が勝ちです。
子ども版では「ぷぅ」「わーい」「がおー」「はーい」「ありがとう」「ばいばーい」など、子どもが日常で使ったり聞いたりする言葉やシチュエーションで27種類のお題が収録されています。
通常盤と比べて、カードやチップのサイズも大きくなり、子どもが遊びやすくなっているのも嬉しいポイントです。

声を出さないお題「えがお」「おどり」「動物のジェスチャー」なども含まれていて盛り上がること間違いなし!
ぐらぐらビュッフェ
ぐらぐらビュッフェは、ぐらぐら揺れるお皿に食材を積み上げ、崩さないようにたくさん積んで得点を競うバランスゲームです。

▷各プレイヤーは自分のお皿(ぐらぐらプレート)とキャラクターカード(ミッションカード)を受け取り、場にフードカードを並べます。
▶︎場から食材カードを1枚選び、カードと同じ形の木製フードピースを自分のお皿にそっと積みます。
フードによって形やポイントが違うので、自分の作戦にあったピース選びが重要!
▷崩さずに積めたらOK、崩れたら落ちた数だけ減点。
▶︎ゲーム終了時、積んだフードの点数、キャラクターカードのミッション達成ボーナス、一番高く積んだ人へのボーナスを合計して勝敗が決まります。
見た目の楽しさに加えて、積むたびにプレートが揺れるドキドキ感があり、崩れそうで崩れない瞬間や思わず倒してしまう場面が楽しい作品です。
ルールは簡単ですが、どのピースを選びどこに置くかを考える軽い戦略性もあり、年齢を問わずに遊べるつくりです。

ルール説明も簡単で戦略性もあり、ワイワイ楽しめる…これは我が家でも買います!
あいまいフェイバリットランキング
![]() 11/28 | [アークライト] あいまいフェイバリットランキング 6歳/2〜5人/30〜60分 [好きなモノ]をめぐるランキングを推理 2,750円(楽天市場 |
あいまいフェイバリットランキングは、親の“好きなもの”の順位を他プレイヤーが推理して当てるゲームです。相手の価値観や人となりを知る楽しさと、推理のドキドキが同時に味わえます。

▷1人が「親」役となり、テーマに沿った自分の“好きなもの”を5つ挙げます。
▶︎他のプレイヤーは、その5つに対して「親ならどんな順位をつけるか」を想像しながら、それぞれ独自のランキング案を作ります。
▷親は子たちのランキング案の中から1つを選び、それをもとに実際の順位を決定します。
▶︎子プレイヤーは、親が付けた最終的な順位をより正確に当てられるほど得点を獲得し、ズレが大きいと失点となります。これを数ラウンド行い、最も得点の高いプレイヤーが勝者になります。
本作は、最初に決めた「好きなモノ」を変えないまま、3問連続でランキングを予想するので、前の結果を手がかりに推測を磨いていけば、得点が2倍となる3問目に逆転を狙うことも可能です。
単なる会話や1度きりの納得だけで終わらず、相手の好みを深く理解した人が勝利するところが面白いポイントです。

自分の好きなものを色んな角度から見つめ直して、みんなにもわかってもらう…素敵なゲームですね♪
7歳〜の子ども向けボードゲーム
相手の行動を予想したり、手順を考えて進めたりといった思考が、遊びの中でよりはっきりしてくる時期です。
ストループカード
ストループカードは“ストループ効果”という心理現象を利用した、直感と判断力を試す脳力カードゲームです。
ストループ効果とは、「文字の意味」と「文字の色」など2つ以上の情報が同時に入ると判断が遅れたり間違えたりする現象のこと。
例えば、「あか」という文字が青色で書かれているときに、文字の意味と色が干渉し合って認識しづらくなることが知られています。

▷ミッションカードを1枚めくり、カードに書かれた 「色」 と 同じ色のシンボルカードを探して取ります。

▶︎より多くカードを取った人が勝ち!
「文字の意味」と「文字の色」という、つい無意識に結びつけてしまう情報が邪魔をして、分かっているのに間違えてしまいます。
反射神経だけでなく「見る・判断する・切り替える」という脳の働きを自然に使うので、遊びながら集中力や注意力が刺激されるのも魅力です。

プレイ動画を見ながら一緒にカードを探してみましたが、脳が疲れました〜
シミロ:ハリー・ポッター
![]() 12/12 | [CMON JAPAN] シミロ:ハリー・ポッター 7歳/2人/10分 家族や友だちと力を合わせて [秘密のキャラクター]を当てる協力型の推理ゲーム 2,200円 (楽天市場 |
シミロ:ハリー・ポッターは、テーブルに並べられた12枚のカードの中から、出題者のヒントをもとに「秘密のキャラクター」のカードを見つける協力型の推理ゲームです。

▷1人のプレイヤーが出題者となり、他のプレイヤー(回答者)にヒントを出します。
▶︎出題者は手札の中からカードを1枚選び、「秘密のキャラクター」と似ていると思えば縦向きに置き、似ていないと思えば横向きに置いて、ヒントを伝えます。
▷回答者たちはそのヒントを手がかりに、並べられた12枚からカードを取り除いていきます。
「このヒント、どういう意味…?」「きっと寮かな?」「いや性格では?」と推理して、うまく気持ちが通じた瞬間が嬉しいゲームです。
39枚のカードには、魔法世界の雰囲気が漂う美しいアートで、『ハリー・ポッター』の人気キャラクターが勢揃い。

ルール説明も簡単ですぐに始められます。ハリー・ポッター好きさんはマストバイですね!
ポケモン ごいた
ポケモンごいたは、2人対2人のチーム戦で、ひとり8枚の持ちゴマを使って攻防し、チームのどちらかが持ちゴマを全部出すことを目指すゲームです。

石川県能登町宇出津地区で生まれた、伝承娯楽の「ごいた」。運と戦略が絶妙なバランスで交差する和製ボードゲームの傑作ががポケモンとコラボしました。
シンプルな出し合いなのに、「相手は何を持っている?」「味方はどう動きたい?」と自然と読み合いが生まれます。運だけではなく、ちょっとした推理やタイミングが勝敗を左右するのが面白いところです。


「ごいた」をベースにしたボードゲームの[タイガー&ドラゴン]をプレイした際、とても面白いのですが、実際に遊んでみないとルールが掴みづらいと感じました。ごいたのルールを理解するためにも、ぜひアプリでお試しください!
みんなでベストワード
![]() 12/18 | [ForGames] みんなでベストワード 7歳/3人〜/15分 あ~それもあった!が癖になる 1,980円 (楽天市場 |
みんなでベストワードは、お題に一番ふさわしいと思う言葉を発表し、判定人に選ばれることを目指すワードゲームです。

〜シンプルルールの場合〜
▷判定人が山札から“お題カード”をめくってお題を読み上げる。
▶︎回答者は「いいと思った言葉」が思いついたら、順番を気にせず即座にそれを発言。ただし一人1回まで。
▷回答が出そろった、または誰も出さなくなったら、判定人がこの中で一番お題にふさわしいと思う言葉を選ぶ。
お題に対してどんな言葉が飛び出すかは人それぞれで、各プレイヤーの個性や感性が表れます。
答えが必ずしも正解・不正解で区切られないため、言葉のセンスや発想力が勝負のカギになり、誰でも活躍できるゲームです。

判定人によって、ベストワードの判断基準が変わるのも盛り上がりポイントですね!
スライド
![]() 12/19 | [スタジオムンディ] スライド (SLIDE) 7歳/2〜6人/15分 世界売り上げ35万個以上の シンプル頭脳パズル! 2,970円 (楽天市場 |
スライドは、スライドパズルのように数字を動かして、最終的にマイナス点が一番少ない人が勝つゲームです。

数字が出来る限り繋がるように、色んな方向からスライドさせていきます。
どの数字を取るか、どこに配置してつなげるか——その1つ1つの選択が結果に直結するため、運だけでは勝てません。
相手が欲しそうな数字を先に押さえたり、自分の盤面がどんな形になりそうかを考えながら配置していったりと、自然と小さな工夫や読み合いが生まれます。

短い時間で“ちょうどいい悩ましさ”が楽しめるゲームです!
オチカルタ
オチカルタは、4コママンガの3コマ目までを読み、最後のオチを推理して札を取るカルタゲームです。
▷「オチ札」を50枚を並べる
▶︎「3コマ札」を表にしてそのオチ(=4コマ目)にふさわしい「オチ札」を早いもの順で取る
▷正解したら1点獲得、最も高得点だった人が優勝
名作4コマ漫画「かりあげクン」ならではの、ユーモアと風刺がきいたネタが勢揃い。「これだ!」「うわ、それじゃん!」「そっちだったか~」と盛り上がること間違いなしの新感覚カルタゲームです。

「じっくり考えたい」人は、どのオチが合うかを推理する “読み合いゲーム” としても楽しめます!
ダイバーゴー!
ダイバーゴー!は、視界ゼロのなか、記憶だけを頼りに海底から狙ったコインを拾い集める、スリリングなコレクションゲームです。

①4種のコインを箱に入れ、ダイバーカードを人数分差し込む。
②箱にフタをしてシャッフルし、合図で全員1枚ずつダイバーカードを取る。
③数字が小さい人からダイビング開始。
砂が落ちきったら目隠しマスクをつけて、指定枚数のコインを“手探りで”取る
④取ったコインのタコ面を確認(青印=呪われたコイン)
持っている呪われたコインをすべて“沈没線”に置きマイナス点に
⑤報酬カードの条件を満たせば手番の終わりに獲得し、勝利点を得る。
勝利点の多い人の勝ち!
記憶だけを頼りに、目隠しをして手探りでコインを回収するので、「ここに金貨があったはず!」「いや、これは呪われてたかも…?」と迷いとワクワクが交互に押し寄せます。
集めたコインを組み合わせて報酬カードに交換するときの達成感も◎

運、記憶、手触り、ドキドキ。
五感がくすぐられる、ちょっと珍しいコレクションゲームです。
ビリビリパーティー
ビリビリパーティーは、小さな紙切れだけを使って秘密のお題を表現したり、他プレイヤーが示そうとしているものを当てるするゲームです。

▷各プレイヤーは「お題カード」からランダムに自分の作るお題を決めます。
▶︎紙片を破り、折り曲げ、丸め、キャンバスシート上に配置して、できるだけ早くお題を表現します。
▷全プレイヤーが作品を完成させたら互いの作品の推測をし、当てたり当ててもらったりして点を得ます。
▶︎4ラウンドプレイしたらゲーム終了、一番得点を稼いだプレイヤーが勝利
紙だけでお題を表現するので、「どうしようかな?」と考える時間が楽しい!うまく作れなくても、それが逆に味になって笑い合えるゲームです。
誰かの作品が別のラウンドで思わぬカタチで生まれ変わることもあり、「こんな使い方あるんだ!」と発見があることも。

きれいに作れなくても大丈夫。「こうしたら伝わるかな?」という気持ちが大事です!
ノッケテック
ノッケテックは、ふたりで協力して、プレゼントの積まれたドローンを運んでいくバランスゲームです。

▷2人で協力してプレゼントを載せたドローンを運びます。
▶︎紙の箱と木製のプレゼントを、どんどん積み重ねていき、落とさずに運べた数が得点になります。
▷他の人は、2人がどこまで運べるかこっそり予想します。
ノッケテック最大の魅力は、2人が片手の指1本だけでドローンをつまんで運ぶという独特の協力アクション。
息が合わないとすぐに揺れたり傾いたりするため、緊張感と笑いが同時に生まれ、他のゲームでは味わえない体験になります。
運ぶのは2人でも、残りの人は“観客”として応援したり、ひやかしたり、驚かせたり…リアクション次第でさらに楽しくなります。プレイヤー全員が常にアクションの中心にいられ、みんなでワイワイ楽しめます。

失敗しても責められる雰囲気にならず、むしろ笑いに!成功したときは素直に喜べて、競争しながらも場の一体感が生まれるゲームです♪
亜熱帯日本
亜熱帯日本は、目まぐるしく季節が変わる中で、果物を手に入れ、それを売ることで得点を得るゲームです。

▷手番では、マーケットから3種類のフルーツを仕入れるか、手持ちから売るか。
▶︎手札には上限があり、半分売るか全部売るかを選べます。
▷補充のときに季節チップが出ると、季節ボードが進み、季節が変化します。
季節の移り変わりが予測できないため、「今売るべきか? もう少し貯めるべきか?」というジレンマが常に生まれ、シンプルなルールですが判断が悩ましいところです。
終盤になるとカードの引き順や他プレイヤーの動きを読んで臨機応変に立ち回る面白さがあり、「運」と「戦略」のバランスが良くできている作品です。

カラフルで楽しいコンポーネントで、テーブル上に広げるだけでワクワクしちゃいますね!
8歳〜の子ども向けボードゲーム
複数の選択肢を比べて考えることや、先を見通して工夫することを楽しめるようになる時期です。
リンコ
リンコは、横取りで手札を強くしながら、13枚の手札を全て自分の前にプレイして得点することを目指すゲームです。

▷手番では、手札からカードを1枚以上出します。
▶︎カードを出したら「吹き飛ばし」を処理
(場にカードを出している他プレイヤー全員が対象)
▷吹き飛ばしたカードの扱い
まず吹き飛ばしたプレイヤー(攻撃側)が、吹き飛ばしたカードを手札に加えるか決める。
| 加えた場合 | 吹き飛ばされた側(防御側)は その枚数分カードを引く |
| 加えない場合 | 防御側がカードを 手札に戻すか捨てるかを選ぶ(捨てたら同じ枚数補充) |
▶︎誰かの手札が0枚になるか、場と山札のカードがすべてなくなったらゲーム終了。1番得点の高い人が勝利。
手札に残ったカードは 1枚につき−1点
2014年のオーストリアゲーム大賞をはじめ、各国でも高い評価を受けた『アブルクセン』が、装い新たに再登場しました。
吹き飛ばしで相手の場を崩しつつ、自分の手札も少しずつ整えていけるのが、このゲームならではの楽しさです。
数字が小さくても、何枚かまとめて出せば強力な一手として機能するので、思わぬタイミングで頼れるカードになることもあります。

発売10年を超え、繰り返し再版されているロングセラーのカードゲームです!
タイムライン
タイムラインは、歴史的な出来事の前後関係を正しく並べるカードゲームです。

▷カードの表には出来事、裏には年号が書いてあり、年号を見ないで場のカードの横や間にカードを配置する。
▶︎カードをめくって正解ならそのまま、不正解なら捨て札にして新たに引く。
カードを年表のように並べていくゲームなので、「あ、この発明ってこんなに昔なんだ」「この出来事って意外と最近なんだ」と、新しい発見がぽんぽん出てきます。
勉強している感覚がほとんどなく、遊びながら知識が身につくのが魅力です。

年号や歴史を知らなくても前後関係が当たればよいので、イラストから思いついたことを言い合って盛り上がれるゲームです!
だんだんダンジョン
だんだんダンジョンは、1分で説明できる簡単なルールで、毎回異なる展開を楽しめるタイル配置ダンジョン作成ゲームの決定版です。

▷タイルを配置することでダンジョンを作っていきます。
▶︎奥の方にはたくさんの財宝がありますが、その分モンスターに遭遇する危険も高まります。
▷16枚のタイルを置き終えたら、ゲーム終了。
配置の仕方やプレイヤーの選択によって、毎回異なるダンジョンが出来上がるので、何度遊んでも楽しめます。
「10種類のドラゴン」が住むさまざまなダンジョン/洞窟のバリエーションが用意されており、遊ぶたびに新しい体験ができるのも嬉しい点です。

親しみやすく遊びやすいアートワークが手に取りたくなります!これは欲しい…
フリップ7
フリップ7は、同じカードが出ないように「引く」か「引かない」かを決めて、200点獲得することを目指すゲームです。

▷手番では、「カードを引く」 か「降りる」を選ぶ。
▶︎すでに持っている数字と同じ数字を引くと、そのラウンドの点数は0になり、次のラウンドまで待機。
1は1枚、12は12枚
▷カードの種類を 7種類そろえると「フリップ7」達成
→ 即座にラウンドが強制終了(全員得点計算へ)
| 特殊カード | 効果 |
|---|---|
| フリーズ | 引いたら誰かに渡し、その相手を強制的に降ろす |
| フリップ3 | 対象プレイヤーは連続で3枚カードを引く |
| セカンドチャンス | 同じ数字を引いてしまったとき回避できる |
| ポイントカード | ラウンド終了時に数字カードの合計に加算 |
▷誰かが総得点200点超えたら最終ラウンドとなり、ゲーム終了。
同じ数字を引いたら即ドボンなのに、欲張ってもう1枚引きたくなる心理戦が盛り上がります。
特殊カードによって、相手を妨害したり、自分を守ったり、運だけでなく“駆け引き”の面白さもプラスされています。

7種類のカードを並べると達成できるフリップ7(+15点)で大逆転も狙えます!
マインドバグ 最初の邂逅
![]() 12/19 | [JELLY JELLEY GAMES] マインドバグ 最初の邂逅 8歳/2人/15〜25分 10枚で勝敗が決まる 濃密な駆け引き 2,970円(楽天市場 |
マインドバグ 最初の邂逅は、奇妙でパワフルなクリーチャーを召喚し、相手プレイヤーのライフをゼロにすることを目指す2人用切り札強奪カードゲームです。

「マインドバグ」カードによってゲーム中に2回だけ、相手が召喚したクリーチャーのコントロールを奪い、自分のものにすることができます。
自分の最強のカードが相手の戦力になってしまうので、召喚するタイミングが重要です。

デッキ構築の必要がなく、買ってすぐに遊べる手軽さも魅力。テンポよくカードが出て、短時間でスピーディに決着がつく一方で、読み合いと戦略の深さは本格派です。

通常のカードゲームではありえない強さを持つカードばかりでコストも不要、どんどん強いクリーチャーを召喚できる爽快感があります!
ライアーセブン
ライアーセブンは、手札の数字カードを宣言しながらプレイしていく、クラシカルなダウト系のシステムを基盤とした新感覚ブラフゲームです。

▷数字を宣言し、カードを伏せて場に出します。
▶︎失敗した側はその場に出ている全てのカードを引き取り、さらに財産(得点)を失います。
▷特権カードで特殊能力を使用することも。
▶︎「誰かの手札が0枚になる」か「財産が0枚になる」とゲーム終了
手札を一気に減らしてゲーム終了を狙うのか、それともリスクを抑えて大切な財産を守り切るのか──
プレイヤーは常に“どちらを選ぶか”という心地よいジレンマに向き合います。
シンプルなルールで奥深い読み合いを味わえる、リプレイ性抜群のカードゲームです。

貴族になりきって「嘘つきですわ〜〜〜!」って言うだけで、もう楽しいですよねw
どたばたチーズ!
![]() 11/7 | [JELLY JELLY CAFE] どたばたチーズ! 8歳/2〜8人/10分 ダイスに描かれた絵をかぞえて、 素早くチーズのコマを取るスピードアクションゲーム 2,420円(楽天市場 |
どたばたチーズ!は、ダイスに描かれた絵をかぞえて、素早くチーズのコマを取るスピードアクションゲームです。

▷ダイスを振り、ダイス目による効果を素早く判断して、チーズがいくつ残っているか予想します。
| 出目 | 効果 |
|---|---|
| チーズ | 描いてあるチーズの数をそのまま数える |
| ネズミ | ネズミ1匹につき、チーズを1個減らす |
| ネコ | ネズミの目を1匹無効にする |
| イヌ | ネコの目を1匹無効にする |
| 店主 | イヌ・ネコ・ネズミの目がすべて無効(キングネズミは除く) |
| キングネズミ | チーズを1個減らす(だれにもとめられない) |
▶︎予想のカードを出して早い者勝ちでチーズコマを取ります。
▷予想結果の確認
・チーズを取れなかった:ライフが1減る
・チーズコマを取ったが、予想が間違っていた:ライフが2減る
▶︎ライフが0になったら…脱落!(最初のライフは7)
本作は各ラウンドで“1人負け”が決まる方式のため、ミスをしなければライフを減らさずに生き残ることができます。
誰か一人だけが抜けて強いと延々と点を稼ぎ続けてしまうタイプではなく、スピード系が得意でなくても「絶対勝てない…」と感じることがないので、プレイヤーは常に“最後まで粘り切る”楽しさを味わえます。
使うダイスの種類を変えるだけでゲームの複雑さを調整でき、遊ぶ場面やメンバーに合わせて難易度を切り替えられます。

シンプルな1桁の計算なので、算数を覚えたてのお子さんにもぴったり!
はい、ポウズ!
![]() 11月上旬 | [ホビージャパン] はい、ポウズ! 8歳/2〜5人/15〜30分 SNS上でより多くの[肉球]を集めて コンテスト優勝を目指す 2,430円(駿河屋) 2,860円(楽天市場 |
はい、ポウズ!は、動物が大好きなインフルエンサーとなってSNS上でより多くの「肉球(ポウ)」を集めてコンテスト優勝を目指すカードゲームです。

▷各プレイヤーに5枚ずつカードを配ります。
▶︎各自手札から1枚選び、同時に公開。肉球ポイントの多い人から順に、出したカードと場にあるカードを交換します。
▷「同じ動物」または「同じ場所」のカードを所定数集めると“ストーリー”として成立し、得点します。
▶︎これを13ラウンド行い、獲得したストーリーと残り手札の肉球を合計。もっとも多くポイントを持っていた人の勝ちとなります。
カードを1枚出して交換するだけの軽快な流れなのに、「どのカードを残すか」「どの組み合わせを狙うか」といった ちょっとした判断の楽しさがあり、子どもから大人まで一緒に楽しめます。

動物の赤ちゃんが描かれたカードはどれも愛らしく、並べるだけでプレイ卓がぱっと明るくなりますね♪
タンブリンダイス+
タンブリンダイス+は、ダイスを指先で弾き転がして高得点を目指す、ダイス・アクションゲーム(おはじきゲーム)です。

▷プレイヤーは自分の色のダイス4個を受け取ります。
▶︎手番では、自分のダイス1つをゲームボードに向かって指先ではじく or 投げ入れます。
▷手番を順番に繰り返し、全員の手持ちダイスが無くなったら、ボード上に残った「ダイスの目の数」×「ダイスが止まった場所の数字」を計算し、合計点が最も高いプレイヤーが勝者です。
運とコントロールの絶妙なバランスがゲームを盛り上げ、「狙ったところに入るか…!?」「落ちないで!」といったスリルが常に生まれます。
プレイ中は自然と笑顔が生まれ、見ているだけでも盛り上がるため、その場全体を明るくしてくれる“盛り上げ役”としても優秀なゲームです。

リニューアルされて、ルールとゲームボードの大きさはそのままに、遊び終わった後はより小さく収納できるようになりました◎
ウボンゴ スタンダード版
![]() 11/21 | [ジーピー] ウボンゴ スタンダード:リニューアル版 8歳/1〜4人/25分 新デザイン&パワーアップして 新たな問題が200問以上追加! 4,320円(楽天市場 |
ウボンゴ スタンダード版は、脳トレの要素がある“パズルゲーム”と、みんなで楽しめる“ボードゲーム”が合わさったパズルボードゲームです。今回のリニューアル版では、新デザインとなり、新たな問題が200問以上追加されました。

▷最初にダイスを振って、パズルボードのどの問題を解くかを決めます。
▶︎砂時計を逆さまにしてスタート。
全員同時に、パズルボードに指示されたピースタイルを取り、ボードに書かれている枠にピースがピッタリおさまるように配置します。
▷9ラウンドの後、最も価値ある宝石を集めた人が勝者です。
制限時間のドキドキ感の中でパズルピースをぴたりとはめられた時の爽快感があり、子どもから大人まで直感的に遊べるわかりやすいゲームです。
パズルを解くスピードだけでなく宝石集めの要素もあるため、最後まで逆転のチャンスがあり、競い合いながらワイワイ盛り上がれるのも特徴です。

ウボンゴポケモン版が簡単になってきた娘にこちらをプレゼントしようと思っています!
ゴーストリフト
ゴーストリフトは、ゴーストに憑りつかれないようにするホラー系の大富豪ゲームです。

▷各ターン、捨て札置き場の一番上のカードよりも高いカード(UP)か低いカード(DOWN)を出す必要があります。
▶︎最初に手札を全て出したプレイヤーだけが無事に脱出でき、他のプレイヤーは残ったカードに悩まされます。
▷残ったカードはプレイヤーが記録します。
誰かが同じ数字を3回、または同じ数字を2回出すまで複数ラウンドプレイします。
“大富豪系” のわかりやすいルールながら、上昇/下降の切り替えや残り手札の数字による“取り憑かれ”要素で深みがあり、短時間で何度も遊びたくなるゲームです。
廃アパートの「ゴーストがうごかすエレベーター」―“ゴーストリフト”―に閉じ込められたプレイヤーたち。幽霊たちをそれぞれの目的フロアで降ろし、除霊して脱出を目指すというストーリも魅力的です。

有名な絵本作家エドワード・ゴーリー風のイラストがとても素敵です!
ザ・クルー ファミリー
![]() 11/28 | [ジーピー] ザ・クルー ファミリー 8歳/2〜5人/15分 人気協力ゲーム[ザ・クルー]が ファミリー版になって登場! 3,180円 (楽天市場 |
ザ・クルー ファミリーは、海賊に襲われ漂着した無人島を舞台に、プレイヤー全員が力を合わせ、35のミッションを乗り越えて脱出を目指すゲームです。
2020年に数多のゲーム賞を獲得した人気協力カードゲーム『ザ・クルー』が、遊びやすいファミリー版になりました。

▷手番で出せるカードは「前の人と同じ色か同じ数字」
▶︎出したカードが各ミッションの条件を満たしていれば成功です。
限られた情報とチームワークで、「今この瞬間、どのカードを出すか」を読み合う緊張感と、読みが当たった時の爽快感がクセになる作品です。
35のミッションはストーリー仕立てで進んでいくので、先に進んでいくワクワク感もみんなで共有しながら楽しめます。

UNOのようなプレイ感なので子供達もすぐに馴染めると思います!
ベストスクープ
ベストスクープは、新聞を広げて、その中から「大きい数」「ここから近い地名」など、身近で分かりやすいお題にぴったりの記事を見つけるゲームです。

▷カードを引いてお題を決める
▶︎新聞紙面を広げ、お題にピッタリの記事を探す
▷全員虫メガネを置く
他のプレイヤーは砂時計が落ちる前に虫眼鏡を置きます。
普段「読むだけ」の新聞や雑誌が、みんなで遊ぶ「発見ゲーム」のテーブルに!
お題によっては「なぜこれが当てはまるのか?」「この記事を選んだ理由は?」と議論になることも。

ニュースや社会の話、地域のこと、個人的な感じたこと…いろんな話題が飛びかって、「遊ぶ」だけじゃない知的で温かい空気が生まれます。

こども新聞などを使って、色んなことに興味を持つきっかけにしたいですね!
アストライオス:スターライト
![]() 11月 | [PhantomLab] アストライオス:スターライト 8歳/2〜4人/20〜30分 蓄光タイルを使用した配置パズル 線を繋いてあなただけの星座を作る 3,750円(Amazon12/1時点) |
アストライオス:スターライトは、戦略的に星座を作り美しい星空を描く、蓄光タイル配置パズルです。

▷タイルを配置・移動して、場に 線で囲まれた「閉じた形」 をつくることを目指します。
▶︎星座の中に含まれる星マークに応じて勝利点を得ます。
▷最終的に最も多く勝利点を獲得したプレイヤー(またはチーム)が勝利。
タイルの引きはランダムですが、置き方・向き・位置の工夫で大きく展開をコントロールできます。運だけでも、実力だけでもない絶妙なバランスで、幅広い層が楽しめます。

暗い場所でも遊べるため、雰囲気づくりが抜群。プレイが進むほど見た目が完成していくのも魅力です。

完成した盤面そのものが美しいアートに♪写真映えも抜群です!
いかがでしたか?
秋冬はゲームマーケット・クリスマス・お正月とイベントに合わせてバラエティに富んだゲームがたくさん発売されています。

ぜひ親戚やお友達との集まりで遊んで、楽しい時間を過ごしていただきたいです♪
▶︎12月以降の新作発売予定一覧はこちらで
最後に…
わかりやすい動画や画像を発信してくださっている制作者・出版社の皆さん、いつもありがとうございます。
やはり動画で見た方がゲームの内容がつかみやすいので、ブログに掲載させていただき本当に感謝しています。
掲載している各チャンネルは、たくさんの方にぜひ見ていただきたいです、よろしくお願いいたします。
次のページからは10月以前に発売された子供と遊べるボードゲームを振り返ることができます。




































